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映画「黒い家」テレビスポット動画
黒い家 スペシャル・エディション |
原作ファンの私ですが、「黒い家」が初めて映画化された時はかなり期待しました。
が、コメディー色をからめ、黄色を基調にした意味不明の演出のため、原作テイストぶちこわし・・・ あれから9年。 今回の韓国版は、まさに期待していた[ホラー]としての「黒い家」となっていて◎。 とくに「家」のデザインがすごくいいと思う。「見てくれ」がほんと怖い。 ただ、ホラーを見慣れた向きや、原作を知っている人にはあまり怖くないかもしれません。 また、一部にそんなに都合よく殺せるかなあという場面もありますが、そこは目をつぶりましょう。(^^) どこか木村佳乃似の韓国女優ユ・ソンが原作での幸子役。 原作と違い美形だけど、これはこれはでいいかも。 ゆっくりゆっくり足を引きずりながら追ってくるとこは昔のスリラー映画の感じです。 クライマックスから結末までが原作とは変えてありますが、原作の持ち味を壊すことなくうまい終わり方をしていると感じました。 全体的に原作にかなり忠実な展開です。 主演のファン・ジョンミンがとてもいい。 原作者の貴志祐介氏が観光客役で撮影までされていたのに本編ではカットされたとのこと。 今回のDVD特典の「削除されたシーン」で見られるかも。 韓国ではかなりのヒットだったようですが、日本では劇場も少数に限られ、ひっそり公開されました。 ホラーをあまり見ない方、原作を知らない方にはかなり怖い映画となると思いますよ。 |
青の炎 二宮和也コレクターズエディション |
見る前に引っかかっていたいろんなことは、
見終わった後には跡形もなく消え去っていて、 ただ、秀一に対する、切なく、悲しく、いとおしい気持ちだけが残りました。 人生には思い通りにならないことはたくさんあり、 そういう時の選択肢はさまざまあるであろうに、 秀一の人生はなぜ、こんな結果にしかならなかったのか。 家族も友人も周囲には味方がたくさんいたのに、 どうして彼一人こんな重責を背負うことになってしまったのか。 若かったからこその行動と言われるであろうけれど、 17歳という年齢のもつべき以上の責務を果たそうとした、秀一。 その責任感と正義感は賞賛に値するものであろうが、 その犯してしまった罪は、自分でも許しがたいものであったと思われ、 彼のとった最後の選択は、彼の家族に対する愛そのものでした。 |
青の炎 <松浦亜弥コレクターズエディション> |
小説?ぁゃゃ最高!セーラー最高!! |
黒い家 |
この映画の見所は何と言っても、大竹しのぶの演技力である。 一見普通の主婦に見える彼女だが、自分の思い通りにならない時は、 常識では考えられない行動をとるのである。 最初のシーンから衝撃的で、終わりまでどことなく重苦しく、暗い にはいささか物足りないかもしれない。 |
ISOLA~多重人格少女~ |
木村佳乃出演のホラー映画です。 ホラー映画ということで表紙は怖いですが内容の怖さは微妙です 怖い映画が見たいならやめたほうがいいかも… |
黒い家 (角川ホラー文庫) |
面白いんですが、余計な部分も多かった様な気もします あくまでもエンターテイメントなんでしょうから、だったらもう少し畳み掛ける様な感じにして欲しかったなぁ ちょっと期待しすぎたのかもしれません |
新世界より 下 |
貴志先生の作品は全て読みました。この作品も一気に読み進めて
しまいました。いやあ、さすがの一言です。ハリーポッターと猿の 惑星、スタンドバイミーと漂流教室を足したような...それらの 魅力が渾然一体となりつつ、宗教観を絶妙に交える事で、チャチな 超能力モノには到達できない完璧な世界観を作り上げています。 普通の人間の恐ろしさというか、人はどこで一線を超えてしまう のか。 ウィルス?遺伝子異常?薬物?...自分の信じる正義のため? これで4000円なら安い買い物です。 |
新世界より 上 |
1000年後の関東平野の小さな村を舞台に、魔法(サイキック)と呪術を操る人間、
それに遺伝子改変された動物や虫達が織り成す、光と闇のファンタジー。 え?ファンタジー?と聞いて焦る貴志ファンの皆さん、安心してください。 ちゃんと貴志風のおどろおどろしい内容になっています。 ただ、少年少女が主人公なので、やや物足りないと感じるかも知れませんね。 作品全体としてはよく出来ていると思います。 ただ、どうも「この世界をベースに、シリーズを何冊も書いて食い扶持にして行こう・・・」 という邪悪な意思が感じられるので(笑)、マイナス1にしちゃいました。 |
思いがけずこんな 貴志祐介 を夢で見た・・・!
スポーツで鍛えた肉体とガッツに自信ありの 貴志祐介。本人のオススメはクルマのボンネットに乗り、挑発するようにフロントガラスに体を押し付けるシーン。
ライブに参加した人もそうでない人も、あの熱狂をもう一度このライブDVDで体感してください!
実にすばらしい。こりゃまさに、
『 人生というのは矛盾から成り立っているものなんだ。もしも、矛盾の中心にちゃんと止まるものなら、人生の意味が分かるはずだ。 』( サム・シェパード )
どういうことやねん^^;
貴志祐介さん(小説家)の作品は天使のさえずり、イソラ、の迷宮、黒い家 ...
貴志祐介さん(小説家)の作品は天使のさえずり、イソラ、??????の迷宮、黒い家、青い炎、硝子のハンマー、新世界、後は何がありますか?新作の予定はありますか? また、他の小説家の作品で『??????の迷宮』に似た怖く面白い? ...
ちゃげ さんのレビュー
「硝子のハンマー」の女弁護士と元?泥棒コンビ連作、「狐火の家」「黒い牙」「盤端の迷宮」「犬のみぞ知る」の5編で密室をテーマにしている。 上手いとは思うが、どうもこのコンビの関係が淡白。ハンマーで続編を希望したのは、二人の仲の進展も期待 ...
nimatsubara さんのレビュー
最も好きな本の一冊。
新世界より 貴志祐介
貴志 祐介 講談社 売り上げランキング: 6980. おすすめ度の平均:. 狂気の渦と冷静な学び。 まさに知的格闘家の面目躍如! この小説に期待するものによる ゲーテッドコミュニティへの革命劇 想像力こそがすべてを変える 筆者はじめてのファンタジー! ...
新世界より 上下巻 貴志祐介
貴志祐介ひさしぶりの長編。しかしSFときいて不安だったが読んでいるうちに作者なりに構築された近未来の世界に引き込まれた。最初の200ページぐらいまではダルかったけど途中からは相当面白くて上下巻を一気に読み終えた。SFといえばSFだけどイメージと ...
オイカワ さんのレビュー
主人公は母と妹の三人暮らし。その慎ましくも平和な生活はずっと続くはずだった・・・母の元再婚相手、曾根が現われるまでは。大酒を飲み、暴言を吐く、まさに最低の人間の曽根。しかし、自分達が逃げることもできず、かといって追い出すこともできずに、 ...
夏
貴志祐介の本をチラチラ読み直したりしてる。 ◆貴志祐介の本を2倍面白く読む方法. ・美醜(優劣)の対立に着目する. *参考資料. ・勝敗表. ○美女 滅殺 おばさん×. △美女 引き分け 美少女△. ○やり手のリーマン+美女 滅殺 おっさん× ...
「新世界より」貴志祐介
新世界より 上 新世界より 下 新世界より 上新世界より 下 貴志 祐介 貴志 祐介. JUGEMテーマ:読書.
『新世界より』(貴志祐介)
つまるところ、“貴志祐介の世界”なのだろうと思います。貴志祐介の作品といえば、代表的なのは、読んだ後はリングの貞子どころではないくらい、心の中が恐怖でいっぱいになった『黒い家』、かと思えば、湘南が舞台の少年の家族を思う気持ちがとても ...
[書評][一般小説]黒い家
貴志祐介の代表作。ストーリーのほうは保険金目当ての殺人というミステリではよくある事件です。なんですが、謎解きよりもホラーの演出のほうに力を入れるとこんなに面白くなるんだなあと感心しました。モラルが壊れた人間がどんなに怖いかというテーマは ...