この作品を作った全ての人に一言おすすめ度
★★★★★
はっきり言いますが世界観物語悪くありませんしかし一度行った迷宮に再び足を運ぶのは良い発想ですが
苦痛ですせめて暗躍をする謎の組織とか(個人的には続編に繋がる伏線)みたいにストーリー本編と関連がある展開なら許せました民族の壁を少しずつ越えて衝突を繰り返しながらも少しずつ絆を築き上げる良い話です只秘密の迷宮とにかく長い社会人最大の敵は時間ですから出来る限り短かくしてくれたら助かりました
それから町が一つだけは
抗議しますやはり広い世界を旅して様々な文化に触れ歩く楽しみが無い点
冒険とは言えません
仲間達が語る故郷の町を
少しでも見れたら・・
個人的にラスボスと主人公の激論が好きでした正直無理と思いつつ続編が必要だと思います小説でも良いから後の話が見たいな
派生的タイトルおすすめ度
★★★☆☆
シリーズすべてをプレイした私ですがどうにも難易度が高くて、ストレス発散のためのゲームがストレスの元に。だけれど、うまくボスを撃破した際は少し充実感アリ。
セーブ地点がスタートの一箇所しかなく、ボス前に帰らずにボスと戦うと、圧倒的な実力差で一方的なサンドバッグ状態に。
やりこみ要素は確かにあるけれど1〜3にも同様にあるため、特別ではないかなぁ。グランディア未プレイの人がこれから始めたら、間違いなく嫌いになると思う。
CGムービーはドラクエ7で問題視されたアレのようで、「いらないかなぁ」という気持ちは否めない。
総合すると一長一短なゲームで、シリーズからすると最低だけれどRPG全体で考えるなら並。ストレスに弱いゲーマーは、私のようにイライラしがちなので注意してください。
概要
ドリームキャストから始まった人気RPG「グランディア」シリーズは、毎回新たなシステムを導入してきた。本作でももちろん新システムは導入されてはいるが、それ以上に今までの「グランディア」とは異なる世界観を物語が用意されている。 この世界では50年ほど前から、「精霊暴走」による自然災害が起こり、人々を悩ませていた。その原因は、古代文明の遺跡の中心部からゆがんだ精霊力が発生していたことだった。主人公のエヴァンは仲間と遺跡中心部にある「精霊の間」に乗り込んでいく。新システムとして仲間との強力な合体技を出すことができる「シンクロフラッシュ」が、従来のアルティメットアクションバトルに導入された。ほかにも魔法を作り出すことができる「マナエッグ」システムやキャラの成長に「スキル」という概念をもちいて、同じコマンドを繰り返すことで身につけた技が、さらに鍛えられていくようになっている。
グラフィックの美しさに加え、360度どの方向からでも見ることができるフィールドもグランディアの進化を物語る。ちなみに、キャラクターは藤原カムイがデザインしている。(岡田幸司)