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+ Refuge of the Road +

Refuge of the Road

Joni Mitchell
おすすめ度:★★★★★
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Joniの傑作ライブ,リージョン・フリーで待望の再発
おすすめ度 ★★★★★

80年代"Wild Things Run Fast"期のJoni MitchellのライブがDVDで待望の再発である。しかもリージョン・フリーなので安心して購入して頂きたい大傑作。超タイトなバックバンドを従えて,煙草片手に,テンポも早めに軽快に飛ばすJoniは完全なロックンロール姉御状態である。バックの面々は元旦那のLarry Kleinを含めてそれぞれにテクニシャン揃いであるが,中でもMichael Landauのギター・プレイは必見である。"Shadows & Lights"も傑作であるが,バンドのまとまりとしてはこちらに分があるように思える。とにかく素晴らしいの一語。必見。


概要
たぶん偶然の一致だろうが、ジョニ・ミッチェルが音楽業界からの引退をほのめかすのと歩調を合わせるかのように、2003年から2004にかけてミッチェルの傑作DVDが大量リリースされた。本作『Refuge of the Road』も、その中の1作だ。もしこれが偶然の一致でないとしたら、ミッチェルにはフランク・シナトラのように何度でも引退表明してもらいたいところだ。本作は、良作ではあるが、ミッチェルのキャリアを追った見事なドキュメンタリー『Woman of Heart & Mind』や、パット・メセニーやジャコ・パストリアスが参加した79年のコンサート・ツアーの記録『Shadows & Light』ほどファンの人気を得られないかもしれない。撮影は1983年、とあるサウンドステージにて行われた(したがって、コンサートでありながら観客の姿がない)。ミッチェルのアルバム中、代表作とは言いがたい『Wild Things Run Fast』からのチューンが集中的に取り上げられているので、一般的なファンにとって馴染みのあるチューンと言えば、せいぜい「Raised on Robbery」、「For Free」、そして定番曲「Woodstock」といった初期ナンバーぐらいか。しかし、だからこそ今回の興味深いレパートリーは興味深いのだ。楽曲はそれほど確固とした構造を持たず、印象主義的な性格が強く、一聴した限りではつかみどころがない。バンドには当時ミッチェルの新たな夫だったベーシストのラリー・クライン、ギタリストのマイク・ランドーが参加。ミッチェルのキャリア中、もっとも硬派でロックな演奏をするグループだ。
このDVDは全13曲収録で、約1時間。演奏シーン、さまざまな映画(ルイス・ブニュエル監督作品から『コヤニスカッティ』まで)の抜粋映像、クラインとミッチェルがスーパー8フィルムで撮影した楽しい芸術的ホーム・ビデオを織り交ぜながら展開していく。全体の監督はミッチェル自身が、コンサート部分の撮影は名手ジョーダン・クローネンウェスが担当。というわけで、たぐいまれなアーティストのカタログに価値ある1作が加わった。(Sam Graham, Amazon.com)

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